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2010/02/07 on air  「デザイナーの考える未来って何ですか?」                (guest) 平野友康さん


旅する会社 (株)デジタルステージ代表 平野友康のすごいソフトウェア開発


旅する会社


平野 友康




(オープニング)

「こんばんは、岡田准一です。 今夜も始まりました 『Growing Reed』
この番組では、毎週一つのテーマの専門家をお呼びして、徹底的に質問。
番組の終わりには “考える葦” として、
僕も、みなさんと一緒に、成長したいと思います。

さて、みなさんは、自分のホームページというのを お持ちでしょうか。
ブログ全盛期の 今は、ホームページより ブログ、という方も 多いでしょうが、
個人事業主の方や、会社や 事務所を経営している方には、
ホームページは もはや、無くてはならないものに なっていますよね。
ホームページ次第で、その人や 会社のイメージも、決まってしまう と言っても、
過言ではないかもしれません。

あと、ホームページというよりも、“ウエブ” とか “サイト” とかって、
これは、どれが正しいんでしょうか。
“ウエブデザイン” というから “ウエブ” が、一番いいんでしょうかね。
えー、じゃ 今日は “ウエブ” で、統一したいと思います。

その、ウエブデザインの世界で、いま 注目を集めている ソフトがあります。
それが、株式会社デジタルステージ の 『Bind FOR WEBLIFE』
誰でも簡単に、かなりスタイリッシュな ウエブデザインが出来るソフトなんですね。
まあ あの、ここまでだと、単なる商品紹介に なってしまいますが、
実は、この 株式会社デジタルステージ。
“デザイナーの考える未来をカタチにする” をテーマに活動し、
数々の グッドデザイン賞を受賞しただけではなく、
坂本龍一さん、山下洋輔さん、モンド・グロッソの 大沢伸一さん といった、
アーティストとのコラボレーションや、
ナイキや ローランド、アップルコンピュータ と手を組んだ、商品展開も 話題を呼びました。

2004年からは、フリーランスのライターや フォトグラファーらと、
デジタルステージ・パブリッシング を設立。
書籍や フリーペーパーなどの、出版活動なども行っています。

今日は、その、株式会社デジタルステージ の社長である、平野友康さんを ゲストにお迎えして、
“デザイナーの考える未来って何ですか?” をテーマに、お話を お伺いします。

J-WAVE 『Growing Reed』
新しい一週間、最初の60分。 ぜひ、一緒にお付き合いください。」



(曲)
CHEMICAL BROTHERS 『DO IT AGAIN』
WE ARE THE NIGHT


岡田くん  
  「いやあ、平野さん。」
平野さん
  「はい(笑)」
岡田くん
  「だいぶ ラフですねえ、思ってたより。」
平野さん
  「え? それ、何ですか? 見た目が?(笑)」
岡田くん
  「見た目が というよりも、雰囲気がですよ。」
平野さん
  「あっ、そうですか。 じゃあ、良かったのかな? それは。」
岡田くん
  「いや、良かったですけど。 なにもん なんですか、平野さんは。」
平野さん
  「えーと・・・」
岡田くん
  「いろいろ、やられてますよね。
  ラジオのパーソナリティーも やってたって、お聞きしましたけど。」
平野さん
  「そうですね、基本的には、10年ぐらい前から、
  デジタルステージ っていう会社をやってるんですけど、ソフトを作る。
  でも、確かに その、もう 12年前になるのかな?
  『オールナイト ニッポン』 っていう番組で、2年ぐらい ずーっと、
  自分の番組として やってたこととかもあるので、なんだろう、
  とりあえず いろいろ、デジタル系の、なんか、ものを作ったりとか、文章を書いたりとか、
  そういうのを ずーっと、会社をやりながら続けて来たっていうところかな?」
岡田くん
  「そういう・・・なにもんなんですか? よく わから・・・会社やってて、
  ラジオやらない? って言われて、ラジオ始めてっていう。」
平野さん
  「そうです。 元々は 『第三舞台』 っていう、劇団があるんですね。
  鴻上尚史 っていう人間が主催してたところなんですけど、
  そこの、デジタル部門みたいなのを 始めよう! っていうふうに売り込みに行って、
  劇団の中で、ホームページ作ったりとか、ソフト作ったりとかしてたんです。」
岡田くん
  「うんうん。」
平野さん
  「で、元々、アナログのことをやりたかったので、本当は、
  映画やろうかなぁとか、芝居やろうかなぁとかって 迷ってる中で、ちょっと あの、ある日、
  坂本龍一さん 大好きなんですけど、コンサート行ったら、
  なんかこう、インターネットの曲が流れてて、
  インターネットを歌った曲が流れてて。
  これから これだ! というので、
  芝居でも 映画でもなく、デジタルなことを やろうと思って、
  何故か、劇団の中で、デジタルなこと やってたっていう・・・
  スタートから、よくわかんないですよね。」
岡田くん
  「デジタルの魅力って、なんなんですか?
  芝居じゃなく なんとかじゃなく、デジタルだー! つって。
  しかも 『第三舞台』 で、デジタル部門て(笑)よくわからないですけど。」
平野さん
  「でもね、当時の、
  20代前半だったんですけど、
  当時の僕は、これならいける! って思ってた(笑)」
岡田くん
  「(笑)」
平野さん
  「信じてた。」
岡田くん
  「会社 作ろうと思ったんですか? 最初から。
  そういうわけじゃなくて、ホームページとか・・・」
平野さん
  「秘密基地が 欲しかったんですよ。」
岡田くん
  「あー。 いい発想ですよね。」
平野さん
  「秘密基地で お金を稼ぎながら、
  一番 新しくて、カッコいいことをやるのは なんだろう? って思ったら、
  当時は、デジタルだったんですよね。 いまで言う、IT ですけど。
  それで、なんていうのかな こう、秘密基地と あと、そのうち、村を作りたかったんですよ。
  おっきくなったら、村 作ろうと思ってた。」
岡田くん
  「僕も、村 作りたいんですけど。」
平野さん
  「ですよね?」
岡田くん
  「はい。 アハハハ(笑)」
平野さん
  「そうそう、僕ね、たぶん、見たことある。 同じだ! と思ってたんです。」
岡田くん
  「(笑)僕も、村 作りたいんです。」
平野さん
  「そうそう。 橋 掛けたりね、堪らんわけですよ。 ていうのの前哨戦で、
  20代の頃は、秘密基地 作ろう! って言って、いろいろ 稼いでは、機械を買って、
  パソコンを買って、それで カチャカチャ カチャカチャ やって、稼いで、
  で、いつの間にか、ソフト作ったりとか っていう感じなんですね。」
岡田くん
  「そうなんですね。 なんか、ラジオのパーソナリティー んときも、
  ハガキが主流だった時代に、メールで・・・」
平野さん 
  「恥ずかしいですね。 その通り。」
岡田くん
  「メールで、募集します っつって、時代が早すぎたって ボヤいてたって聞きましたけど。」
平野さん
  「(笑)一応ね、有名な番組じゃないですか。
  で、ちゃんと “平野友康の” って付いてるわけですよ。
  で、放送 一回目で宣言したことが、
  『ハガキは受け付けません。 電子メールだけです』 って。 1996年とかなんですよ。」
岡田くん
  「早いですよね、まだね。」
平野さん
  「早いんですよ。」
岡田くん
  「まだ、ポケベル とかの時代ですよね。」
平野さん
  「そうそうそう。 、で、メールなんてねえよ! って言って、
  全国のハガキ職人を、敵に回したんですね。」
岡田くん
  「アハハ(笑)」
平野さん
  「ずーっとね、ファックスでね 『やめろ! やめろ! やめろ!』 とか。」
岡田くん
  「大きな番組でね。」
平野さん
  「そうなんですよ。」
岡田くん
  「はぁー。」
平野さん
  「だから、苦情を読むっていうのが、一回目の・・・」
岡田くん
  「アハハハ!」
平野さん
  「ほんとに。」
岡田くん
  「変わってますよね。 変わってるっていうか・・・」
平野さん
  「うーん。 なんか、まとめて話すと “変わった人” とか、多いかもしんないけど。
  ま、結構 真面目に・・・」
岡田くん
  「じゃ、真面目なとこ、教えて下さい。 会社 “デジタルステージ”
  どういう会社ですか?」
平野さん
  「これはですね、じゃあ、真面目に説明をすると。」
岡田くん
  「真面目に。」
平野さん
  「はい。 えーと、まあ、始めて10年になるんですけれども、
  “デザイナーの考える未来をカタチにする” っていうコンセプトで、
  デザイナーズブランドのソフトウエア会社をやろうと。
  で、デザイナー的な発想で ソフトを作って、自分達で売って、自分達でサポートもやって、
  もう、全部 自分達で。 プロモーションとかも、なにもかも、全部 自分達でやると。
  で、発売日には、発売のイベントとかを クラブでやってみたりとか。」
岡田くん
  「うーん。」
平野さん
  「そういうふうな、とにかく、盛り上げることまで、全部 自分達でやる、
  っていうふうなので、一番最初に作ったのが、VJソフトの『motion dive』 っていうもので、
  そのあとは、デジカメソフトが映画みたいになっちゃうっていうソフト。
  『LiFE』 っていうソフトなんですけど。 とか、いろいろあって、
  で いまは、ホームページを作る 『BiND』 というソフトを出してる。」
岡田くん
  「 『BiND 3』 が、この前 出たんですね。」
平野さん
  「一年に一作ずつぐらい出してます。」
岡田くん
  「これ、すごいみたいですね 『BiND 3』 って。」
平野さん
  「これ、なかなか いいやつですよ。 ホームページで作る、
  例えば、プロのデザイナーと プロのプログラマーさんに頼んで作ってもらうようなものが、
  大体、一晩とか、長くても数日で、自分で作れちゃうっていうものなんです。」
岡田くん
  「うーん・・・すごいですよね。 だから、ホームページ作ろうと思えば、
  もう、ほんとに ちゃんと Flash とか、ちゃんとしたの入れたら、もう、
  めっちゃ 金掛かるじゃないですか、100万 200万 300万とか。」
平野さん
  「そう。 お金掛かるし、あとは 覚えるのに、すごい時間 掛かるじゃないですか。」
岡田くん
  「うーん。」
平野さん
  「で、挫けちゃうんですよね。 だから、挫けないヤツ作ろうっていうので、
  でも、見た目は、100万 200万掛けたようなかんじじゃないと嫌だ って、みんな言うので、
  ムキになって、よっしゃ! じゃあ、そういうヤツ 作ろうと。」


(曲)
BASEMENT JAXX FEAT.SAM SPARRO 『FEELINGS GONE』
スカーズ


岡田くん
  「もう、普通から考えれば、異業種からの参戦みたいな、
  デジタル系に入ったみたいなんで、
  こう、結構 大変だったんじゃなかったですか?」
平野さん
  「それがですね・・・」
岡田くん
  「そうでもないですか。」
平野さん
  「異業種からの参戦 て言っても、参戦してないんで、ずっと 独自にやって来たんで(笑)」
岡田くん
  「しかも、自分達で 全部やりますよっていうことじゃないですか。」
平野さん
  「そう。 だから・・・」
岡田くん
  「他にも、メーカーとか いろんなもの関わらず やって来たわけですね?」
平野さん
  「IT・・・今だと、IT になると思うんですけど、
  IT業界の人と、知り合いが 一人もいないんですよ。 だからねえ、あの(笑)」
岡田くん
  「まあね 『第三舞台』 の・・・」
平野さん
  「知り合いっていうと、芝居とか、
  会社も、下北沢にあるので。 芝居の街なんですよね。」
岡田くん
  「はい、はい。」
平野さん
  「だから、基本的に、芝居の知り合いしかいないんで、
  そういう意味ではね、参入とかっていうのは、いまだ 10年間、
  やった覚えが無い っていう・・・」
岡田くん
  「でも、なんだろう、そういうのって、IT企業・・・何企業、いや、IT ですよね。
  なんて、言ってるんですか。」
平野さん
  「どうでしょうねえ? でも、もの作りですよね。」
岡田くん
  「あー。 でも、その業種ん中では、普通は なんか、横との繋がりがあったりとか いろいろ
  技術のことだったりとか、いろんなものを吸収しながら みんなで大きくなって行こうね、
  みたいなのが あったりとかするじゃないですか。 そういうのをやらずに・・・」
平野さん
  「あっ、それは もう、始めるときに、そこから始めたら、なんか、
  普通のことしか出来なくなるな って思ったんですね。」
岡田くん
  「うーん。」
平野さん
  「だから ずっと、始めてから 3年ぐらいとかは、もう、芝居の専門用語しか話さない。」
岡田くん
  「というのは?」
平野さん
  「デジタルの言葉とかね、カタカナとか 一切禁止、ってやって、
  それでもう、どっちかっていうと こう、『座組み するぞ!』 みたいな。」
岡田くん
  「アハハハ!」
平野さん
  「 『総括するから いま、ね』 って言って 『この仕事だけれども・・・』 なんっつって、
  みんなで こう、輪になって、反省会とか やってみたりとかして。」
岡田くん
  「あー。」
平野さん
  「プログラマーとか デザイナーも、芝居出身者ばっかりだったんで、最初のうちは。」
岡田くん
  「はー。 じゃ みんな、発想は面白い人が 揃ってるっていうとこもあるんですかね。」
平野さん
  「そう・・・元々、ソフトを、途中から やろうって決心した きっかけっていうのが、
  芝居だと 2時間、映画も 2時間ぐらいしか、お客さんと一緒にいれないけれども、
  ソフトの場合、何百時間て いれるんですよね。」
岡田くん
  「うーん。」
平野さん
  「だから、こっちの方が、メッセージ 伝えやすいんじゃないか、
  面白いフィールドなんじゃないかって思ったので。」
岡田くん
  「元々、VJ とかって、作るソフト作られたっていうか、それも なんか、
  芝居で使えたりするからかな とも思ったんですけど、そういうわけでは ないんですか?」
平野さん
  「あっ、それはですね、当時、10年ぐらい前、12年前かな? は、
  プロモーションビデオを作るって仕事が、デザイナーの花形だったんですよ。
  カッコいい! いつかやりたい と。 でも、やり方 わかんない と。
  まず、業界に 知り合い いないし。
  で、VJ やろうと思って、映像 いっぱい作ったんですけど、前日になって、
  これ、どうやって流すんだろう? って(笑)
  ファイルが、いっぱい出来ちゃたわけですよ。 ムービー が100本ぐらい出来ちゃって。
  じゃ、それ 流すソフト作ろうか って言って、
  一晩で とりあえず荒削りなやつ 作ったのが、初めてなんです。」
岡田くん
  「すごいなぁー。 自分で やられるんですか?」
平野さん
  「僕は、自分でやりますね。」
岡田くん
  「エンジニア 兼 デザイナー 兼・・・」
平野さん
  「そうですね。 『motion dive』 とかは、僕が自分で、一人で プログラミングしましたし、
  デザインも、当時は やりましたし。」
岡田くん
  「へぇー。 じゃあ、ご自分で 全部やって。」
平野さん
  「そう。 自分で全部 出来るんで。
  あの・・・おばあちゃん とかからは 『器用貧乏は 大成しないよ』 って言われる(笑)」
岡田くん
  「あ、僕も よく言われますよ。 おばあちゃん から。」
平野さん
  「 『器用なのは いいことじゃないよ!』 って。」
岡田くん
  「 『器用貧乏には なるな』 つって。 アハハ(笑)よく言われますど。
  そっかあ、じゃ、すごい でも面白いですね。
  楽しいことを とにかくしたいっていう感覚ですか。」
平野さん
  「そうですね、やっぱり、例えば さっき、ソフトの値段の話とか あったんですけど、
  うちのソフトって、ちょっぴり高めなんですけど。」
岡田くん
  「普通の、こういうのに比べれば っていうことですよね。」
平野さん
  「そうです。 でも、廉価版とか 薄利多売じゃ、人を感動させられないんですよね。」
岡田くん
  「うーん。」
平野さん
  「で、僕がやりたいのは、僕らのソフトを手にすることで、
  その人の人生が、ちょっぴり変わるかどうか っていうとこだと思ってます。」
岡田くん
  「うーん。」
平野さん
  「だから、便利! じゃ 絶対ダメだし、
  そんなつもりで買ったんじゃないのに、ちょっと、なんか、人生観 変わっちゃった!
  とかだと、こう、ヨッシャ! っていう。 作って良かった! っていう。
  そこで勝負をしてるつもりなので、だから まあ、なによりも、
  そこが一番、もの作りをしてて 面白いところ。」
岡田くん
  「それが じゃあ “デザイナーの考える未来をカタチにする” っていうことですか?」
平野さん
  「そうですね。」
岡田くん
  「うーん。 もの作り って、やっぱり、よく出て来るじゃないですか。
  基本的に やっぱり、もの作り感覚を 忘れてないんですかね。 どうなんですか、
  商売と、もの作りっていう、バランス取らなきゃならない立場じゃないですか、
  社長 ってなると。」
平野さん
  「はい。 それはね・・・」
岡田くん
  「どうするんですか?」
平野さん
  「一晩かかると思うんですが、その話は・・・(笑)」
岡田くん
  「ハハ! どうするんですか? その・・・」
平野さん
  「いや、でもね やっぱり、戦いですよ。 それは、僕の中だけの戦いですよね。
  だって、社長 でもあり、もの作り でもあるけれども、僕、事業家じゃないので、
  会社 いくつもやったりとか、あとは、儲かったら純粋に それが楽しいとか、無いんですよ」
岡田くん
  「うん。」
平野さん
  「頑固なのか、いまだに 秘密基地とか 村とかに近づいてるか ってことしか興味が無いので、
  ただ、それをやってると、なんかね こう、いつか終わってしまう っていう感もあって、
  例えば、なんていうんだろう、秘密基地って ずっと続けらんないわけですよ。
  だから、じゃあ、ビジネスと 自分の夢っていうののバランス、
  どこでとれるんだろう っていうの 常に こう、戦ってる。 売れなきゃいけないけど・・・」
岡田くん
  「どこで、線 引いてんですか。」
平野さん
  「いや、引けないですね。 引けたこと、一回もない。」
岡田くん
  「(笑)どうするんですか。 中身の クオリティー と、
  これに投資するには、もうちょっと 金が掛かるなぁとか。」
平野さん
  「そこは、掛ける。」
岡田くん
  「掛ける。」
平野さん
  「そこは、掛けるんです。 コスト削減とかが最優先とか、あり得ないです。
  これで 出して、例えば、1万人 2万人ていう人が、すぐ、
  出した そのときに買ってくれるので、
  そういうふうな単位の人達が、みんな ハッとするかどうか っていうことになんない限りは、
  絶対に発売しないし、そういう意味では、もの作りが 先に有りきで、
  で、ビジネスのバランスも、頑張って取る。」
岡田くん
  「素晴らしいです。」


(曲)
SEIKOU NAGAOKA FEAT.KELLI SAE 
『LET'S GET STARTED(DJ KAWASAKI REMIX)』
Romantic GOLD


岡田くん
  「ウエブ をデザインするっていうことの楽しみ って、教えてもらいたいんですけど。」
平野さん
  「僕ら、デザイナーズブランドのソフトウエア って言ってるんだけども、
  そのデザインて、別に、見た目のデザインのこと 言ってないんです。
  どっちかっていうと、ライフスタイルデザインとか、ちょっとクサイけど、
  生き方をデザインする。
  だから、例えば、ホームページが必要な人とか ブログが必要な人 っていうのは、
  必要な理由があるわけですよね。
  例えば、お店が繁盛したい でもいいし、なんか、自分の考えを伝えたい でもいい。
  そういう、根っこの部分 ていうのがあるわけで、それ 実現できるかどうかっていうために、
  ブログとか ホームページを作りたいと思うから。」
岡田くん
  「うーん。」
平野さん
  「そしたら、じゃあ そこに必要なデザインて、たぶん、花柄が どうとか、
  なんかこう、カッコいいグラデーションが どうとか っていう話じゃなくて、
  もうちょっとこう、なんていうんですかね、生き方というか。
  そこの中で、もうちょっと 人生設計しない? みたいな。
  で、そこに、見た目も入って来るし、考え方も入って来るし、価値観も入って来るし って、
  ちょっと、本格的なデザインていう 視点を持ったら、
  人生が 良くなるんじゃないのかな っていうことを、
  できるだけ 提案するようにしてるんですね。」
岡田くん
  「きっかけを 与えたいんですか。」
平野さん
  「まさに、そうで。」
岡田くん
  「きっかけを。」
平野さん
  「きっかけ、大事。」


(曲)
OWL CITY 『FIREFLIES』
Ocean Eyes


岡田くん
  「じゃ、ウエブの中で、次の きっかけは、なんか 企んでるんですか。」
平野さん
  「企んでますね。 でも、1年先とかになるのかな?」
岡田くん
  「まだ 言えないですか。」
平野さん
  「いや、全然、言っちゃうんで 大丈夫なんですけど、あの・・・」
岡田くん
  「教えて下さいよ。」
平野さん
  「たぶんね、ソフト会社の社長が言うのも なんなんですけど、
  こういうね、パッケージ・ソフト っていうんですか、
  インストールして使うソフトの時代って、
  もう あと、たぶん 1~2年で終わっちゃうと思うんですよ。」
岡田くん
  「へぇ。」
平野さん
  「終わっちゃいますよ、絶対。 あとは、インターネットっていうものが、
  たぶん、もっともっと こう、急激に良くなるんですね、ここ 2年か3年ぐらいで。
  絶対に、変貌するんですよ。
  だって、見る端末も変わりますから。 3年後 絶対、パソコンで見てないです。」
岡田くん
  「何で 見てるんですか。 携帯で?」
平野さん
  「なんかね、薄っぺらい なんかこう、謎のタッチパネルみたいな。」
岡田くん
  「あー、下敷きみたいな。」
平野さん
  「そうそう、下敷きみたいな、ほんとに なるんですよ。 あと、3年もすれば。」
岡田くん
  「うゎー。」
平野さん
  「だから、それをね こう、なんていうんだろう、僕が今 一番 興味あるのは、
  今でも、もう すでに そうなんですけど、モニター見るじゃないですか、パソコンで。
  あるいは、携帯のモニター 見るじゃないですか。
  たぶん、友達と話したりとか 家族と話したりとかする時間よりも、
  いま、モニター、我々 見てる時代なんですよ。」
岡田くん
  「まあ、そうかもしれないですね、大人から子供まで。」
平野さん
  「良いか悪いかで言ったら、絶対 良くないわけですよね。
  しかも、そこで、例えば 掲示板でもいいし、なんでもいいけれども、
  そこでイジメにあったら、実生活でイジメられたのとおんなじぐらい、
  打撃を受けるわけですよね。
  例えば、メール 一通で、今日 沈んでる人達、
  このラジオ聴いてる人達の中でも、たくさんいると思うんです。
  もしくは、ちょっと ウキッ ってなるような、嬉しいメールをもらったら、
  一日中 ハッピーとか。
  その、バーチャルとリアルの境目っていうのが、もう、無い。」
岡田くん
  「無くなって来てますね。」
平野さん
  「そう。 で、インターネット っていうのが、その人が 健全、
  精神的にハッピーでいられるか、不幸になっちゃうかっていうのも、
  かなり占めてる時代に なって来るわけですよ。
  そういうふうな インターネットの時代に、
  じゃあ 少しでも、ハッピーになれるようなソフトウエア っていうのが作れるかどうか。
  そういう、コミュニティーが作れるかどうか っていうのが、僕、ちょっと今、
  一番 興味があるとこなんですよね。」
岡田くん
  「うーん、コミュニティー。」
平野さん
  「コミュニティー を作るソフトみたいな。」
岡田くん
  「はぁー・・・コミュニティーを作るソフト。 へぇー。」
平野さん
  「たぶん、学校に通うよりも、
  学校って コミュニティーじゃないですか、会社も コミュニティーだし。
  学校とか会社よりも、
  下手すると、どっかの掲示板 見てる方が、影響力 強い時代なので、
  これ たぶん、健全で ハッピーなコミュニティーを、
  みんなが作りたいと思えば 作れる っていうふうなところが出来れば、
  たぶん、最強にカッコいいな って思って、いろいろ考えてると。」
岡田くん
  「コミュニティーですよね。
  だから まあ、最終的には、村 作りたいとかっていうのをしたいとか。」
平野さん
  「そうそう。 まあ、オフラインですよね、完全に。
  村なんかは もう、電気 引くとこから始めたい(笑)」
岡田くん
  「なんか・・・そうね。 変なこと 言わしてもらうかもしれないけど、
  ちょっと 似てますよね、僕ら。」
平野さん
  「(笑)」
岡田くん
  「(笑)あの、はい。 似てるって、自分で、
  あっ、同じようなことを考えてんだなって、こう、おこがま・・・
  僕の方が下なんで 年が、あれですけど。」
平野さん
  「あ、いえいえ。 あ、そんな・・・嬉しい。 いいことなのか、どうなのか・・・(笑)」
岡田くん
  「なんか、コラボレーションも よくされるじゃないですか。 
  坂本龍一さん だったりとか、たくさんの方と コラボレーションされますけど、
  これは 成功した! っていうコラボレーション ていうのは、ありますか?」
平野さん 
  「そうですね、二つあって。
  やっぱり、坂本龍一さん とのコラボレーションは、やっぱりこう、一生の思い出ですね。
  彼がツアーをやってるときに、デジタル系のことで、いろいろ こう、
  僕ら、デザインとかで いろんなこと、
  あと 技術的なことでやらかす っていう係だったんですけど、
  やっぱり 僕は、彼と一緒に仕事をするのが目標で、この世界に入ったので、
  すごく嬉しかったっていうのと、あとは、もう一つは、アップルですね。
  iPod とか、Mac とか出してる。
  アップルさんと コラボレーションしたのが、印象深くて、それはその、
  なんていうんでしょう、僕ら、すっごい ちっちゃいソフト会社だったんだけども、
  超巨大な アップル と、一緒に コラボしたことで、
  なんか、たくさんの人が、僕らのこと 知ってくれたんですよね。」
岡田くん
  「うーん。」
平野さん
  「それも 結構、悪ふざけをして、発売イベントとか やってみたりとかして、
  っていうふうなこととか、周りの拡がりも多かったし、たくさんの人と 知り合えたので。」
岡田くん
  「なんで、コラボに 目を付けたんですか?
  最初、会社は、あの、前は 独立みたいに、インディペンデントみたいにやる!
  つってやって、で、言ってたけど、コラボ っていうのは、
  引っかかって やって行ったわけじゃないですか。」
平野さん
  「コラボ はね、やっぱり、好きな相手を 口説くんですよ。」
岡田くん
  「あっ、自分から、口説いて行ったんですか。」
平野さん
  「そう、こっちから 口説くんですよ。」
岡田くん
  「へぇー。」
平野さん
  「で、口説き方 っていうのがあって、もう 全部、作っちゃって 持って行くんです。
  例えば、ソフトとかで(笑)」
岡田くん
  「はいはい。」
平野さん
  「もう、いま 言っていいんだけれども、
  アップルさんに持って行ったときは、もう、酷いもんで、
  一緒に ソフト作りませんか? っていう話だったんですね。」
岡田くん
  「はいはい。」
平野さん
  「で、一緒に 作りませんか? って言ってるわりに、全部 完成させて。
  箱から パンフレットから プロモーションビデオとか、
  あと、発売記念のイベントの タイムスケジュールから、その フライヤーまで、
  クラブでやるっていう話だったり。
  相手、何も知らないんですよ。 突然、一回目で、もう 全部 持ってって、
  もう、完成してるんで やりましょうよ! っていう無茶なプレゼンをやって。
  『完成してるんじゃ、じゃあ、ちょっと 考えてみようかな~』 みたいな(笑)」
岡田くん
  「アハハ(笑) へぇー。 でも、その・・・」
平野さん
  「基本的に、もう、超ラブ ですね。 ラブコールなのかもしれない。」
岡田くん
  「ラブコールで。 でも、向こうからしたらね、でも、こんだけ出来てて、
  乗っかかる技術が、そこに あるかどうかっていうので、技術があったから 乗れたわけで。」
平野さん
  「でもね、苦笑いでしたよ、最初(笑)」
岡田くん
  「ほんとですか。」
平野さん
  「そんなプレゼン、あるかい! って(笑)」
岡田くん
  「一緒に作ろう じゃねえよ! つって(笑)」
平野さん
  「断れねえじゃねーか、って。」
岡田くん
  「あぁ。」


(曲)
TING TINGS 『GREAT DJ』
We Started Nothing



岡田くん
  「好きなことを、全部 やって行ってるっていうことなんですかね。」
平野さん
  「そうですね。 まあ、裏では、泣いてる夜も ありますが(笑)」
岡田くん
  「ちょっと、教えて下さい、そこを。 どういうことで 泣くんですか?」
平野さん
  「いや、バランスがね。 ビジネスとのバランスが。
  そこ、突っ込まれると思わなかった・・・」
岡田くん
  「アハハ! 聞いて来ますよ、今日は。 ビジネス、バランスが。」
平野さん
  「ビジネスのバランスですよね?」
岡田くん
  「うーん。」
平野さん
  「ですよね? って、そんな・・・」
岡田くん
  「難しいですよね。」
平野さん
  「そう、難しいですよ、やっぱり。 だからこう、なんていうんだろう、例えば その、
  何かを出す っていうときでも、やっぱり 基本的に、期待されてるんですね。
  で、ファンの人達っていうのがいるのが、ちょっと うち、変わってるところなんですよ。
  だから 例えば、1作 出した次は、2作目も買ってくれるっていう人が多いので、
  そうすると、期待を裏切れないわけですよね。
  でも、否応なく、経営的なこととか 来るわけですよ。」
岡田くん
  「うん。」
平野さん
  「まあ、超具体的なことを言えば、今年は不景気なので、
  売り上げ、軒並み 半減なわけですよね。
  だけど、楽しいもので、絶対に 裏切らないものを出して、
  手に取ったら、わー素敵! って思ってもらうものを作る とかっていうのは、こう・・・」
岡田くん
  「踏ん張りどころですね。」
平野さん
  「踏ん張りどころですよね。 それでも 楽しく、
  表に向かっては、楽しく いないといけないっていうのは、結構 辛いですよね。」
岡田くん
  「うーん。 表に向かって楽しく っていうのは・・・そうですよね。」
平野さん
  「そうそう。」
岡田くん
  「大事なとこですよね。」
平野さん
  「じゃないですか? って、急に(笑)」
岡田くん
  「アハハ! じゃないですか?
  まあ、そんな、大変ですけども(笑)あの、
  世の中に与える影響 っていうのは、どういうとこだと思いますか?」
平野さん
  「うーん、やっぱり これからは、コミュニティーの時代になるので、
  まあ ほんとに、小さな子から おじいちゃんおばあちゃんまで、
  どのコミュニティーに所属するか、
  どこのホームページ いつも見てるか とかでもいいんですよ。
  mixi でもいいし、どこを見てるか っていうことが、
  幸せか、あんまり 幸せじゃないかを決める時代になるので、
  そこに やっぱり必要なのは、デザインだと思うんですね。」
岡田くん
  「うーん。」
平野さん
  「しかも、見た目がいいデザインが どう っていう話じゃなくて、人生のデザインですよね。
  みんなが それぞれ、ちょっと幸せになれるように、こう、
  インターネットと向き合おう って思って、それで、なんか、
  自分が ちょっと 成長できそうな コミュニティーとか ホームページとかは、わかりやすく、
  そういうところを ブックマークして、日々 見るっていうだけでも、
  絶対 変わるわけですよね。
  でも、インターネットに 善悪の判断なんて無いんで、
  どんどん どんどん、ゴシップっぽいことばかり クリックして、
  そういうブックマークが、たくさん なっちゃうっていうのが、
  やっぱり 気をつけないと、すぐ そうなっちゃうんですよね。」
岡田くん
  「うーん。」
平野さん
  「だから、そういうものまで 含めての、
  デザインなんだっていうことを考えるっていうことが、すっごい大事だと思うし、
  それ以外に、たぶん、なんていうんでしょう、
  ハッピーに、こう、生きられるのは、これからの情報化社会において、無いですよね。
  流されたら、絶対に 不幸になるんで。 それくらい、怖いものです。」
岡田くん
  「もう、なんだろう、表面的なことじゃなくて、たくさん、いろんな 深さ とかも、
  いろんなことも デザインして行きたいっていうことに なるんですかね。」
平野さん
  「そうです。」
岡田くん
  「コミュニケーション だったり、人と人の 繋がりだったりっていう、うーん・・・」
平野さん
  「もう、絶対 そうですよね。
  だから、それを いろんな言い方で、いろんな人が 言ってんだと思うんですよ。
  僕の場合は、それを “デザイン” て言ってる っていうことなので。」
岡田くん
  「うーん。」
平野さん
  「人によっては、価値観 て言うんだろうし、人によっては、学問 て言うのかもしれないし、
  でも なんかこう、デザイン て、クリエイティブなことなので、
  なんか 『もうちょと、毎日の生活 デザインしない?』 って言うと、
  なんか、伝わりやすいんですよね。 しかも、デザインできるソフトを出してるので、
  そのソフトに、そういうメッセージを 織り交ぜて出すと、
  やっぱり 伝わって、ハッと気づいてくれる人 っていうのは 多いので。
  そこが、もの作り冥利に 尽きるとこ。」
岡田くん
  「うん。 じゃ、最後に、
  どんな未来を、平野さんは 作りたいですか?」
平野さん
  「そうですねえ・・・」
岡田くん
  「ちょっと、さっきと変えて 言って下さい。」
平野さん
  「おお! おっ。」
岡田くん
  「(笑)変えて 言って下さい。」
平野さん
  「どういう・・・」
岡田くん
  「どういう未来を、平野さんは 作りたいですか。
  いや “デザイナーの考える未来って 何ですか?” ですから、
  デザイン ていうことを扱う平野さんが、どういう こう、未来というか、を夢みて・・・」
平野さん
  「あ~、はい。 あの、デザインていうと、
  大体 いま、デザインできる人達って、いっぱい いるんだけれども、
  でも ほとんど、8割 9割 は、クライアントさんのために デザインしてるんですね。」
岡田くん
  「はい。」
平野さん  
  「何かの CM を作ったりとか、何かの 雑誌を作ったりとか なんだけれども、
  僕が考える これからのデザイン、やりたいことっていうのは、
  たぶん、大きなメディアとかは、もう 無い時代になると思うんですね。
  だから、そのデザイン、
  いままでは、クライアントさんのために使ってた デザイン 力 とかを、
  もうちょっと、身の回りの人のためのデザインに使ったりとか。
  自分が 文書を書ける力 っていうのを、もう少し 身近な人とか、
  地域活動でも いいんですよ。 なんでも いいんですけれども、
  そういうふうな 身近なところに使うと、
  たぶん ハッピーになれるんじゃないかなと思っていて、
  そういうのが “デザイナーの考える未来” なので、
  その きっかけ作りを、いくつ出来るか っていうところだと思ってます。」


(曲)
DAFT PUNK 『DIGITAL LOVE』
Discovery



(対談が終わって、岡田くんの感想)

「さあ、ということで、平野さんと お話をさせていただきました。
いやー、なんでしょうね、すごく ピュア な方ですよね、真っ直ぐだというか。
すごく大変なことも、いっぱいあると思うんですよ。 言えないこととかね。
言えないことではないけど。
なんか あの、うーん、なんか いろんなジレンマとか、いろんなことを抱えても 乗り越えて来て
ピュアに、なんだろう、きっかけを作りたいんだ とかって、まっすぐ 進んでる人だなあと。
なんか、いろいろ 言われたりとかもするだろうし、大変だけど、それを信じて、
突き進んでいる っていうかんじは、すごく しましたね。

なんか、どっかで、諦めてしまいそうなことも 山ほど あったんだけど、いや、でも諦めず、
今の経済とかもね、大変だし。 いろんな IT 仲間からもいろいろ言われてみたいなとこも、
なんか(笑)言わないけど、あるんだと思うんですよね。
ある気が、勝手にしてるわけですけど。
そんなかでも すごく、なんだろう、自分の思うことを やってることっていうのを、
信じてやってるかんじは するし。
やっぱり なんか、信じて貫いて行ってる強さ みたいなのを 感じたし。
うーん。
なんか、僕は、気持ち良くて 好きですけどね。
そういうふうに、いいか悪いかは わからないけど、
そういうふうに、信じて行ってる人が、ああ いてくれる~ みたいな、
かんじは すごく、しました。」


(曲)
45 FEAT.STEPHANIE MCKAY 『I BELIEVE』
The Revenge Of Soul



(平野さんからの コメント)

「デジタルなこととかが 苦手な人にとっては、そんなに 悪い時代じゃないんです、これからは。
なんでかって言うと、どんどん 簡単になってるんですね。
10年前よりも 5年前よりも 3年前より、今の方が、全然 簡単になってます。
だから、何をやろうと思っても、そんなに、実は 難しくないので、
だから、デジタルに関しては、乗り遅れたとか そういうのは無くて、
後から入れば入るほど、楽に始められる っていうことを,
覚えておいてもらえれば いいと思います。」



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