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2012/02/05 on air  「こどもたちの安全を守るにはどうしたらいいですか?」 (guest) 武田信彦さん


親子で読もう!子どもの安全ブック



親子で読もう!子どもの安全ブック


武田信彦




(オープニング)

「こんばんは、岡田准一です。 今夜も始まりました 『Growing Reed』
この番組では、毎週 一つのテーマの専門家をお呼びして、徹底的に質問。
番組の終わりには “考える葦” として、
僕も、みなさんと一緒に、成長したいと思います。

子供たちの安全を守る、というのは、
今、僕ら 大人が課せられた 大きなテーマですよね。
実際に子供を持つ 親の方々は もちろん、そうでない人も 一緒になって、
社会全体で、子供たちを見守っていこう という姿勢が、だんだん強くなっているように感じます。
まぁ それだけ、不安なことが増えていってる ということかもしれませんが。
でも きっと、子供たちの安全が守られる社会というのは、
大人にとっても、安心で住みやすい社会だと思います。

で、その、安全とか 安心を守る方法なんですが、
時代や状況によって、どんどん変わってくるものですよね。
地域の交流が盛んな昔と 今じゃ、全然 違うでしょうし、
携帯電話、GPS があると無いとじゃ、全然 違うと思います。

では、今の時代に合った、子供たちの安全を守る やり方とは、どんなものなのかを、
春が近づく この時期に、学びたいと思います。
今日のゲストは、安全インストラクターの、武田信彦さん。

武田さんは、1977年 生まれの 34歳。
30代前半 なんですね。
この世代が頑張らなきゃ いけないですよね。

武田さんは、慶應義塾大学 在学中に、
国際的な犯罪防止組織 ガーディアン・エンジェルス に参加。 日本本部 副部長を務めた後、
フリーの 安全インストラクター として、全国を飛び回ってらっしゃいます。

“こどもたちの安全を守るにはどうしたらいいですか?” 
J-WAVE 『Growing Reed』
新しい一週間、最初の60分。 ぜひ、一緒に お付き合いください」



(曲)
『ALL I WANT IS YOU』BARRY LOUIS POLISAR
Old Dogs New Tricks


岡田くん
  「あの、武田信彦さん」
武田さん
  「はい」
岡田くん
  「 “安全インストラクター” っていうことなんですけども、
  なんか、ヨッシー と呼んでほしい、っていうのを聞いたんですけど(笑)
  これ、どういうことですか?」
武田さん
  「いきなり、すいません」
岡田くん
  「(笑)」
武田さん
  「本名 武田信彦なんですけども、ヨッシーと呼ばれておりまして、この活動を始めた頃から」
岡田くん
  「ストリート ネーム、っていうのが あったんですよね?」
武田さん
  「そうです。 街で呼ばれる名前として、ヨッシー と決められて・・・」
岡田くん
  「それは なんか、ガーディアン・エンジェルス ん時に、
  本名を出せないからとかっていうことで・・・」
武田さん
  「というのが 一つ、理由としては あったんですけどね」
岡田くん
  「危ないからですか?」
武田さん
  「やっぱり 街で、武田さん て呼ばれると、
  顔と名前、一致するのは ちょっと、リーダーとしては リスクですかね」
岡田くん
  「うーん」
武田さん
  「いまは そんなに、危険じゃないと思うんですけども」
岡田くん
  「当時、武田さん・・・ヨッシーが やられてた頃って(笑)
  すいません、ヨッシー で 通しますね」
武田さん
  「ありがとうございます!」
岡田くん
  「ヨッシーが ガーディアン・エンジェルス してた頃って、渋谷とかですか?
  渋谷、池袋・・・」
武田さん
  「そうですね。 19だったんで、今から 15年・・・あ、ちょうど 15年ぐらい前ですかね」
岡田くん
  「当時は、あれですか? チーマー全盛期 っていう時代」
武田さん
  「もう、全盛期ですね」
岡田くん
  「ですよね」
武田さん
  「もう、バリバリですね」
岡田くん
  「危ない という、こう、言われていた・・・」
武田さん
  「そうですね。 ストリート系の人達が ものすごい やっぱり、増えちゃって」
岡田くん
  「あれかなぁ・・・バンダナで色分け してた頃の時代ですか?」
武田さん
  「いわゆる カラーギャング っていうのも、途中からね」
岡田くん
  「途中・・・」
武田さん
  「青ギャン とか 赤ギャン とかいって、色をつけてですね」
岡田くん
  「はい」
武田さん
  「それも ちょうど、僕は ストリート っていうか、街で見てましたね。
  俺たち、青色つけてみたけど どう? とか言われてですね」
岡田くん
  「(笑)」
武田さん
  「へぇ~、なんつって」
岡田くん
  「それは あの(笑) ガーディアン・エンジェルス って、あれですよね、
  赤い服 着て・・・」
武田さん
  「そうです、そうです」
岡田くん
  「元々、ロス とか」
武田さん
  「ニューヨーク とかですね」
岡田くん
  「ニューヨーク とかで始まった・・・」
武田さん
  「パトロール団体です」
岡田くん
  「パトロールを・・・安全を、  
  街の安全を守る」
武田さん
  「はい、街の安全を守る」
岡田くん
  「それって、例えば 渋谷だったら、渋谷から頼まれて やるんですか?」
武田さん
  「いや これが、話すと長くなるんですけど、
  頼まれてないんですね。 勝手に やってるわけです、自主的に」
岡田くん
  「それは、どうやって始まったんですか?」
武田さん
  「えっと~、元々・・・」
岡田くん
  「武田さん、リーダー・・・ヨッシー、リーダーだったんですよね」
武田さん
  「はい。 ま、現場のですね」
岡田くん
  「現場リーダー」
武田さん
  「持って来たのは、小田啓二という、今でも 理事長されてる方がですね、
  ニューヨークで支部長をされてて、
  ガーディアン・エンジェルス 自体は もう、70年代から、
  ニューヨークで地下鉄パトロールをしたりとかですね、そういう活動をしてたんですけど、
  東京にも、こういうのを持って来よう ということで、小田啓二さんが持って来られてですね。
  ちょうど持ってこられて 準備をしてる時に、僕が入った感じですね」
岡田くん
  「うーん」
武田さん
  「で、入った時に 何にも、実は知らないで 入っちゃってですね、
  入って 2週間ぐらいした時に、
  ちょっと、渋谷で パトロールチーム 立ち上げてほしいけど、みたいなことに なってですね。
  僕、渋谷で遊んだことも ないんですよね」
岡田くん
  「(笑)」
武田さん
  「えっ? みたいな」
岡田くん
  「慶應ですよね」
武田さん
  「そうなんです。 どちらかというと、ゲームしてたとか プラモデル系の、そういう」
岡田くん
  「真面目に、勉強してた・・・」
武田さん
  「真面目じゃなかったんですけど(笑)」
岡田くん
  「(笑)」
武田さん
  「夜の ストリートなんていうのは、自分の人生の中で 絶対に無いだろう みたいな」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「それで まぁ、やることになっちゃって。
  で、仲間 数人、4人ぐらい でしたかね。
  それで、初めて 渋谷の パトロールを始めて、
  まぁ、ある意味、勝手に ですね」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「一応、地元なんかにも挨拶しましたけど、
  みなさん やっぱり、当時は、防犯ボランティア自体が カテゴリーとして無かったので、
  何やんの? みたいな・・・赤い ベレー だし、
  え?ピザ屋? みたいな、そんな感じでしたね」
岡田くん
  「(笑) 危ないこととか、無かったんですか?」
武田さん
  「いや もう、たくさん ありましたね。  
  当時、荒れてたんで、当然、街のケンカ 止めたり、そういう活動も してたんですけど、
  非常にピリピリする毎日で、激ヤセ しました」
岡田くん
  「うーん。 そのぐらい、結構 ピリピリ・・・
  僕も でも、当時 その・・・ニュース か何かで 見たことがあります」
武田さん
  「あ、そうですか! ありがとうございます」
岡田くん
  「ガーディアン・エンジェルス。 渋谷に いる って・・・そん中に、いたんですね」
武田さん
  「たぶん、先頭あたりを歩いてたはずです」
岡田くん
  「アハハハハ!」
武田さん
  「もしか 一番後ろか、どっちかです」
岡田くん
  「え~・・・そうですよね、現場の チームリーダーだったら」
武田さん
  「現場で。 僕は とにかく、現場で・・・」
岡田くん
  「じゃ、取材とか受けられて」
武田さん
  「もう、ニュースとか しょっちゅう」
岡田くん
  「見てましたよ」
武田さん
  「珍しかった時代なんですよね、まだ、
  市民が防犯パトロール やる、っていうこと自体がですね」
岡田くん
  「うーん。 元々 なんで、そういう こう、慶應に いて、
  そういう、防犯パトロールとかっていうことに 興味を持たれたんですか?」
武田さん
  「いま 防災関係のね、ボランティアなんか、みなさん 関心高い みたいなんですけど、
  応急救護を何故か やってたんですね。 日本赤十字社なんかで、教えてくれますよね。
  それを高校の時に やってて、
  それは なんで興味を持ったか、よく覚えてないんですけど。
  それを街で実践したいなぁと思ってですね、いろいろ調べたら、
  そういう ボランティア って、無いんですよね」
岡田くん
  「うーん」
武田さん
  「災害時で活動できるような ボランティアは あるけど、
  普通の、こういう何も起きてない時に、そういう技術を使ってですね、
  ボランティアをやること っていうのは、難しいみたいだな と思ってた時に、ニュースで、
  ニューヨークで頑張ってる、ガーディアン・エンジェルス っていうのを見ちゃったんですね」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「あれ? これ もしかして、そうなのかな? って ちょっと、誤解というか、
  イメージ、ちょっと間違えて(笑)
  ライフガード みたいなことかな~? なんて思って、入っちゃったんですよね」
岡田くん  
  「現場が違いますよね。 もう、大変ですよね」
武田さん
  「分野が ちょっと違いましたね。 ケンカ止めんだ、みたいな・・・」
岡田くん
  「アハハハ(笑)」
武田さん  
  「目の前で ドラックとか、そういうのも あるんだ みたいな、
  そういうことに なっちゃって・・・」
岡田くん  
  「当時の渋谷はねぇ」
武田さん
  「そうですね」
岡田くん
  「その間に、一番 学んだこと って、何ですか?」
武田さん
  「今でも、子供たちに、安全のコツとか 伝えてるんですけど、
  周りを よく見て、よく聞くこと」
岡田くん
  「よく聞く っていうのは、どういうことですか?」
武田さん
  「渋谷なんかに立ってると よくわかるんですけど、雑音がすごいんですよね。
  なので、自分に近づく足音とか、気配とか、
  そういったものが 全く、わかんないんですよね」
岡田くん
  「うん。 まぁ、音で ワァ~ ってなってるから」
武田さん
  「で、人も いっぱい いるので、なんか、人を見てるようなんだけど、
  自分に近づいて来る人 っていうのは、意外と気づかないんですよ。
  静かな街だったらね、すぐ気づくんですけど」
岡田くん
  「うん」
武田さん  
  「ガーディアン・エンジェルス自体、目立ってたし、現場のリーダーも やっていたので、
  そういう意味では、メンバーを守る っていう意識は、すごい働いて ですね。  
  何をやってたか っていうと、ものすごく、人一倍 周りを見て、周りを聞いていた と」
岡田くん
  「うんうん」
武田さん
  「それが すごい、自分の得意技に なっちゃった っていう感じですね」
岡田くん  
  「うーん」


(曲)
『ADIOS HERMMANOS』PAUL SIMON
ザ・ケープマン


岡田くん
  「いろいろ、なんか やっぱり こう、なんだろう、悲しいことも見ちゃうと思うんですよ」
武田さん
  「見ちゃう・・・そうなんですよね、はい」
岡田くん
  「渋谷とか・・・僕も その、行かないんで、わかんないんですけど、
  やっぱり その、未成年が深夜まで いるとか・・・そういう時、どうするんですか?」
武田さん
  「もう、ショックしかないんですよね」
岡田くん
  「もう、頼むから帰ってくれって・・・」
武田さん
  「帰ってほしい、って」
岡田くん
  「思うじゃないですか」
武田さん
  「でも、本人達、元気なんですよね」
岡田くん
  「元気で『家なんか帰りたくねえよ』みたいな」
武田さん
  「そう。『居場所ねえよ』とか、言われちゃって」
岡田くん
  「自分に居場所がねえんだ、って なるじゃないですか」
武田さん
  「なります」
岡田くん
  「そういう時、どうするんですか?」
武田さん
  「僕達は 一般市民なんで、権限が無いので、
  別に、補導もできないし、逮捕も 当然しないし」
岡田くん
  「説得するしかない・・・」
武田さん
  「そうです。 立場、一緒ですからね。
  で、その子が12歳だろうが 15歳だろうが、
  それに対して 叱り飛ばすということも、なかなか難しいわけですよね」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「で、じっくり話 聞くと、いまみたいに、行き場が無いとか、
  家は ちょっと居心地が悪い、学校にも なかなか行けない、とか聞いちゃうと、
  あ、この子に とっては ここが今、行き場なのかな? なんて、
  ちょっと思っちゃったりもするんですよね」
岡田くん
  「うんうん」
武田さん
  「ただ、でも僕達としては、それを良いとも言えないし、
  さっさと帰れ、っていうわけにも、なかなか いかないんですけど、
  最後に同じことを 毎度毎度、言ってたんですね」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「必ず 『何か あったら 声かけてね。
  派手な格好してるし、ずっと街に 僕は いるから、  
  困ったことがあった時は、必ず、声かけてね』 だけ、毎回 どんな子にも、
  いろいろ お話をした後に、必ず言って、別れると」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「それが最大にできることかな、って思ってましたね」
岡田くん
  「コミュニケーション、ということですかね」
武田さん
  「コミュニケーションで、ちょっと安心感を与える。
  大人の中にも・・・ま、僕も当時、二十歳ぐらいですけど、
  敵ばっかりじゃないよ、みたいな。
  それを ひと言、残せるかどうかが だいぶ違うんじゃないかな、と思ってました」
岡田くん
  「うーん。 大学卒業後・・・」
武田さん
  「はい」
岡田くん
  「続けてらっしゃったということなんですけど、
  就職してからも、そういう活動を続けて来られたんですか?」
武田さん
  「はい。 防犯の活動は、もう15年ぐらいやってますけど、
  この間、ずっと サラリーマンやってたり、
  いま会社、ちっちゃい会社 経営してるんですけど、
  それをしながらも、何故か やめられずに、
  ガーディアン・エンジェルスも、もう卒業したんですけど、形を変えて、
  安全を伝える仕事は まだ、ズルズルと やってます」
岡田くん
  「具体的に、いま どういう活動をされてるんですか?」
武田さん
  「えーと、いくつか あるんですけど、一番多いのが やっぱり、講師ですね。
  安全とか防犯について、みなさんの前で お話をして、
  コツについて、わかりやすく解説をする っていうこととかですね」
岡田くん
  「全国、飛び回って・・・」
武田さん
  「全国で、はい。
  さっき ちょっと言った、防犯ボランティアは、全国に増えてますので、
  増えたんだけど、これから どう続けていいか わからない、っていう方が、
  すごく いま多くてですね」
岡田くん
  「やっぱ、東京が多いですか?」
武田さん
  「埼玉が実は多いんですね、数的に言うと」
岡田くん
  「あ~、埼玉・・・」
武田さん
  「ただ、全国に非常に バーッと増えてますね。 ここ10年ぐらいで」
岡田くん
  「うーん」
武田さん
  「増えるところまで増えたけど、ちょっと マンネリ化して来ちゃった。
  どう続けていいか わからない、と」
岡田くん
  「うーん・・・それは どういう単位で行くんですか?
  地域で行くんですか? それとも、学校に」
武田さん
  「あー、現場は もう様々ですね。 学校単位もあるし、教育委員会もあるし、
  あと行政の、県単位もあるし 市もあるし、民間の そういう施設 っていうのも ありますし、
  依頼先は様々なんです」
岡田くん
  「どういうこと話すんですか? コツ って、
  安全を守ろう っていうコツ って、どういうことを話すんですか?」
武田さん
  「そうなんですよね。 全世代対象に やってるので、
  育児世代・・・いま 豊島区なんかで、育児世代に話をしたり、
  あと、子供たちに ワークショップをやったり、
  もうちょっと上の PTAの皆さんだと、
  パトロールのコツですとか、身を守るコツの レクチャーをやったり、
  さらに 上だと、地域の防犯パトロールやってる皆さんに、
  どうしたら楽しく続けられるか、みたいな話もしますし、
  最後、もうちょっと上の シニアの皆さんには、大道芸を使ってですね、
  振り込めサギ防止とか、いろいろ やっては いるんですけど、
  一貫してるのは、あくまでも、自分の身を守るのは まず自分ていう、その考え方なんですね」
岡田くん
  「うーん・・・」
武田さん
  「よく、何かあると 110番とか、警察 呼ぼう っていうのは、これ正しいんですけど、
  都内でも、警察の110番ていうのは、
  平均で 大体 6分ぐらいかかる、って言われてるんですね、
  パトカーが来るまで」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「その 6分間は、なんとか自分で しなきゃいけないですよね。
  人に手 掴まれた とか、ちょっと 追いかけられた とか。
  その 一瞬、自分を守れるのは誰か っていうと、自分なんだ っていうのが、
  意外と 皆さん、少~し 忘れがちに なっちゃうんですね」
岡田くん
  「うーん」
武田さん
  「なので、そこについて 嫌じゃない感じで、お話をするので、  
  安全のコツ っていう言い方をしたりとか、身を守るコツ っていう言い方をして、
  予防と対処と 分けて、お話をしてます」


(曲)
『大丈夫』ウルフルズ
暴れだす/大丈夫


岡田くん
  「いま 子供に、なんて教えるんですか?
  その・・・例えば、知らない人に ついて行くなよ、って」
武田さん
  「はい」
岡田くん
  「知らない人と話しちゃダメ って、よく言われるじゃないですか」
武田さん
  「はい」
岡田くん
  「でも 『おはよう!』って言われて、『こんにちは!』って言われたら、
  『こんにちは!』って返しなさいよ って、教えなきゃいけないじゃないですか」
武田さん
  「はい」
岡田くん
  「その こう、なんだろう、知らない人が、地域で交流した時に、
  近所の おじさんに・・・ちょっと離れたとこの おじさんに、  
  『こんちは~』って言われても、無視してしまう。
  それは やっぱり、知らない人と話すな、って言われているから・・・」
武田さん
  「矛盾ですよね」
岡田くん
  「でも、挨拶は した方がいいし」
武田さん
  「それは、そういうふうに習いますよね」
岡田くん
  「そっから、地域としての コミュニケーションが生まれてきたりとか」
武田さん
  「そうなんですよ」
岡田くん
  「あそこの おじさん、ちょっと変わってるけど優しいよ、とか(笑)
  そういう なんかこう、地域の なんか・・・」
武田さん
  「繋がりとかね」
岡田くん
  「生まれてくるし。 大人が子供を見れる、
  あぁ、あの子 元気だな とか、元気ないな とかっていう、
  地域の コミュニケーションが生まれなきゃいけないんだけど、
  こんだけ、危ない っていわれる時代に なってくると・・・
  日本は平和な方だとは思いますけど、
  危ない って なってくると、もう、
  ついて行くな、知らない人と話すな、って やっぱ 教えちゃうじゃないですか」
武田さん
  「不審者に気をつけよう、みたいな感じの安全教育が 意外と、いま多いんですよね。
  僕は、不審者 って言葉 使うのは、慎重派の方なんですけど、
  不審者 っていうのは、なんか意外と、知らない人 っていう使い方を結構しちゃってて」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「不審者に気をつけよう、っていう時に、
  どんな人? っていうのは 意外とこう、抜けちゃってですね、
  知らない人と 不審者みたいな イメージが、一緒に なっちゃって、
  なんだか よくわかんない相手に対して、不安感を みんな持っちゃてるんですね」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「そうなると どうなるか っていうと、今 おっしゃったみたいに、
  知らない人には ついて行かないのは当然だけど・・・これは当然だと思うんですけど、 
  知らない人とは 口も利いちゃいけない、とか ですね、
  知らない人には気をつけよう、に なっちゃって、
  僕も、そういう町に講演に行った時は、知らない人なんですよね」
岡田くん
  「うん、もちろん そうですよね」
武田さん
  「そうなんです。 いつも、ピンクのトレーナーとか着てるんですけどね、
  完全、不審者なんですよ。そういう意味では」
岡田くん
  「(笑)」
武田さん
  「変な人。見たこともない ピンクの おじさん、ていうね。
  じゃ、何が大事か っていうと たぶん、僕の考え方なんですけど、
  コミュニケーション て、地域の中で鍛えられていったり、
  練習したりする場でもあるわけですよね」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「それを否定しない、安全のコツの伝え方をしていかないと、
  もしかしたら、差別を生んじゃうようなね、
  考え方 っていうのが出てくる可能性も あるんですよね。
  だから今、すごく そこは慎重に やるべきなんですけど。
  で、日本の すごいところ、っていうのは、
  防犯ボランティアの話、さっき出たんですけど、子供たちは 今でも、
  リスクがあるけど、家から学校まで 一人で通う地域 って、多いですよね」
岡田くん
  「はいはい」
武田さん
  「もしくは、集団で」
岡田くん
  「集団登校で」
武田さん
  「外国みたいに、車で必ず 送り迎えとか、そういうんでは なくて、
  自分の足で 地域を歩いて、まだ 通学をしているんですね。
  それに対して、車にしよう っていう法律が決まったりは、まだ してないんですよね」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「どちらかっていうと、全国 4万団体、250万人の人達が、
  防犯ボランティアとして、見守ろうとしているわけですね」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「毎朝、立ったり、パトロールをしたり。
  で、子供たちが 地域の中で、歩きながら通学する環境を守ろうとしてる、っていう意味は、
  非常に大きい っていうのが、まず 一つ あると思いますね」
岡田くん
  「うんうん」
武田さん
  「その中で、防犯ボランティアの おじさん達が 朝、声をかけて、
  『おはよう!元気?』とかですね、  
  あとは実際に そういう、子供に危害を加えるような人間が いないか、って、
  見守るような 力 っていうのが 一つ大きな、子供を守る 力として、いま動いてるわけですね」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「一方では、僕がいま言ったみたいに、いろんな やり方がありますけど、
  不審者には気をつけなさいよ、って 今でも教えてる地域 っていうのは、
  たぶん、ほとんど なんですけど、
  僕がやってる アプローチ っていうのは、すでに 子供たち って、そういう、
  知識的なことって、身についてると思うんですよね。
  家でも学校でも、そういうふうに言われてるので」
岡田くん
  「うーん」
武田さん
  「次の段階として、ケースバイケースで、
  こんな時どうする? っていう、対処策みたいな、
  対応方法を もうちょっと練習する必要が あるんじゃないかな? と思ってて、
  僕達がやってる、僕とか演出家と ユニット組んでやってる、安全ワークショップなんかでは、
  こういう トーク型で、こういうことに気をつけなさいよ って伝え方じゃなくて、
  子供たちが 声とか体を実際に使って、体を動かして、
  その中にある 安全のコツを 自ら気づいてもらう、っていう プログラムを今やってるんですね」
岡田くん
  「うーん・・・」
武田さん
  「そうしないと、頭でっかちにばっかり なって、
  不審者には気をつけた方がいいんだよね、とか、
  いざという時は 防犯ブザー 使うんだよね、っていうことは知ってるけど、
  どういう時に、ほんとに使うのか とか、
  逃げるって、そもそも そういう、マニュアルじゃ なんとも説明つかない、
  体の反応だったり、練習の先に あるものだったり するので、
  もうちょっと、体と声を使ってですね、
  具体的な練習をした方が いいんじゃないかな、と思って、
  いま、取り組みを進めてるとこですね」


(曲)
『BROTHER,DON'T YOU WALK AWAY』HOOTERS
Zig Zag


岡田くん
  「世の中が 怖いものなんだ、って、子供に教えていいんですかね? どうなんだろう・・・」
武田さん
  「残念ながら、それは ちょっと違うと思うんですよね。
  なんでかっていうと、僕は よく学校で言うのは、
  知らない人の ほとんどは、普通の人。
  危害を加えようとか 嫌なことをしようとか言おうとかっていう人じゃないし、
  もしかしたら、ピンチの時に助けてくれる人。
  『助けて! おじさん!』て呼んだら、
  『はい、大丈夫?』って言ってくれる人かもしれないのに、
  そういう人達が、知らない っていう理由だけで、
  不審者 “かもしれない” っていう カテゴリーに入れられちゃうっていうことは、
  街にいて、自分を助けてくれる人を減らしちゃってることにも なりかねないんですよね」
岡田くん
  「うん・・・」
武田さん
  「だから やっぱり、コミュニケーションの先に、
  そういう 対処術っていうのが どうしても出てくるものなので、
  そこをまず否定しないで、どう安全なことを伝えるか っていうのが、
  個人的には、ものすごく大きい課題ですね」
岡田くん
  「挨拶して、自分の存在を知ってもらう ってことも、大事だったりするじゃないですか」
武田さん
  「そうです、はい」
岡田くん
  「近所の人達に、あそこの子供は いま いくつぐらいで、とかって、
  “知ってる” っていうのって、結構 強みだったりとか、その人が守ってくれるかもしんないし」
武田さん
  「こういう難しい時代なので、顔見知りをつくるのも、すごく難しいんですけども、
  ひとつのヒントとしては、いま言った、
  安全のワークショップやってる って、僕 言ったんですけどね」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「ワークショップで伝えるコツ っていうのが 4つ あって、
  予防としての、よく見る よく聞く。
  さっき、僕が ガーディアン・エンジェルス時代に、よく見る よく聞いてた、って」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「で、もう 二つが、逃げる と 伝える、っていう 対処術ですね。
  これを ミニゲームで、子供達が体を動かしながら、
  自分達で考えて、自分達で言いながら、体験していくんですけど、
  一つの、今やってるケースとしては ですね、
  その ワークショップをやる人は、日頃、街を見回っている というか、見守ってくれてる、
  地元の防犯ボランティアの おじさんだったり、PTAの お母さん達だったり、
  地元で活動している人達だったり、っていう人が、
  ワークショップで 一緒に参加していただくと、
  僕、ヨッシー って、さっき言いましたけど、
  ニックネームなんかで自己紹介すると、すぐに みんな 仲良くなるんですよね、子供と。
  顔が わかって」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「そうすると、次の日から 全然、反応が変わるらしいんですね。
  昨日、一緒に ゲームやった おじさんだ とかですね。
  そういう、今ちょっと難しい時代なので、
  地域の中に、いろんな人が入って来て、いろんな人が暮らしていい時代なので、
  なかなか 顔見知りをつくるのが難しいんであれば、
  一つ そういう、安全ていうテーマで、全世代が集まるような場を こちらが提供してですね」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「そこに、子供たちは安全力を上げるために参加するし、
  地域の人達は、お手伝いのために入るんだけど、
  実は、裏テーマとしては、健全な顔見知りを作っていく、と。
  そういう場として、いま安全ワークショップは 非常に注目されているんですね」
岡田くん
  「うーん」
武田さん
  「僕たちは ほんと 黒子 っていうか、用意して、やるだけな感じですけどね」
岡田くん
  「でも、そういう コミュニケーションの場所を作る、っていう意味では、
  ワークショップ っていうのは・・・」
武田さん
  「一番、適してると思います」
岡田くん
  「適してる、ってことですね。
  パトロールする側としては、どうですか? 大事に しなきゃいけないことって ありますか?」
武田さん
  「はい。 全国に ものすごい数、いま団体も増えましたしね、
  関心も高く、みなさん活動されてるんですけど、
  全国 回ってて、10年ぐらい前までは、
  どう パトロールしたらいいの? っていう質問が一番だったんですけど、最近は、
  どう続けたらいいの? っていう質問が一番なんですね」
岡田くん
  「続けるのが 難しいですよね」
武田さん
  「そうなんですよ。 せっかく、子供たちの安全のために立ち上がって、
  ジャンパー 作って、パトロールしたんだけど、
  最初 10人いたのが、今は もう 2人しか いない、とかですね、
  30人いたのが もう、5人しか いないとか、
  どうしても、防犯パトロール って、目に見える実績が なかなか無いんですよね」
岡田くん
  「うん・・・」
武田さん
  「一千歩 歩いたら、一件 事件 減るとか、そういうことでもないので、
  静かな住宅街、夜 歩いて帰って来て、いったい何の意味があるの? みたいな。
  子供たちの見守りしてて、何の意味があるの? って、
  わかんなくなっちゃう人、結構 多いみたいなんですね」
岡田くん
  「うん。 成果が上がる 実感が持てない中で、こう、
  続けていくって、どうやって やっていくのが 一番・・・
  なんか、こうしたらいい っていう案とかって あるんですか?」
武田さん
  「あの、怒られちゃうかも しれないんですが・・・楽しくやる」
岡田くん
  「(笑)具体的に言うと」
武田さん
  「ユニフォームをかわいくするとか ですね」
岡田くん
  「ハハハ(笑) 着てるのが 誇りになるような」
武田さん
  「着てるものを変える」
岡田くん
  「ほぉ~」
武田さん
  「あと、自転車のカゴに、最近、
  “パトロール中” って貼って、お母さんたちが自転車 乗ってるんですけど、
  あれも僕、結構 提案してて。 変える。 かわいく」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「で、それ どこに売ってんの? って言われるような デザインを 例えば 入れられると、
  入って来る人が増える」
岡田くん
  「うーん」
武田さん
  「僕も そうだったんですけど、よくわかんないけど入って、
  入ってから モチベーション上がれば、別に いいわけですから、
  まず、入り口を こう、入りやすくする」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「今風にするんであれば、別に、集団で活動しなくても OK って。   
  20~30人 集まって パトロール っていうと、ちょっと難しいので、
  犬の散歩の時に、そのトレーナー 着ちゃう と」
岡田くん
  「あー。 やっぱり、そういうの着る っていうのは、大事なんですか」
武田さん
  「地域の中の コミュニケーション ツール っていうんですかね。
  着てると なんとなく、意識として、
  いま ちょっと 地元に なんか してます、みたいな 意識は上がると思うんですよね」
岡田くん
  「うん」


(曲)
『REAL LOVE』REGINA SPEKTOR
メイク・サム・ノイズ:キャンペーン・トゥ・セイヴ・ダルフール


岡田くん
  「海外とかだと、警察があって、警察の下に その・・・
  警察が認めている、そういう こう、治安維持みたいな、任されている人達がいて、
  で、ボランティアで やっている方もいて っていうのが あるじゃないですか、
  あったりとかも するじゃないですか。
  日本て、そこが無いじゃないですか」
武田さん
  「そうですね。 組織として、そういうものを作ろうとは していないけども、
  警察も やっぱり、地域力に 非常に期待している と」
岡田くん
  「うーん」
武田さん
  「やっぱり、権力 っていう イメージが どうしても出てきちゃいますよね、警察だと」
岡田くん
  「まぁ、そうですね。 逮捕も できるし・・・」
武田さん
  「そうです。 武器的なものを、もしかしたら持てちゃうかもしれないし」
岡田くん
  「そうですよね」
武田さん
  「そういうことじゃなくて、すごく やはり、
  ここが 日本の誇れる部分かもしれないんですけど、
  10年ぐらい前だと、セキュリティー とか 地域の安全 って、
  やっぱり輸入が多かったんですよね。
  ガーディアン・エンジェルスも、アメリカなんですけど」
岡田くん
  「うん」
武田さん
  「日本に あんまり、そういうものが無かったんで、
  アメリカとか ヨーロッパのものを参考にして、日本も こう、取り入れてたんですけど、
  10年やってきて、すごく やっぱり面白いな と思うのが、
  そういう権力とか 力で抑え込もう っていうふうにしないで、
  地域力の中で、予防で 上げて行こう」
岡田くん  
  「うんうん」
武田さん
  「要は、地域住民が関心を持って 街を見れば、
  そういうことをする人も減るんじゃない? みたいな。
  そこが すごい 日本ぽいな、って 僕、思ってて。
  そこには必ず、挨拶が大事とかね、出てくるんですよ。
  でも、アメリカの防犯ボランティアで、最初の最初に 『挨拶だよね』 って言ったら、
  ちょっと違うんじゃない? やっぱり 空手とかだろ、っていう、
  結構、そっち行っちゃったり するんですよね」
岡田くん
  「制圧する とか、押さえ込む・・・」
武田さん
  「制圧だろ とか、自分の身を守るのに 向こうは ピストルがあるわけですから、
  挨拶して打たれたら どうするんだよ、とか言われちゃうわけですよね。
  で、治安レベルからいって、日本は そういうことじゃないので、
  『まず 挨拶』 って、言えるわけですよね。」
岡田くん
  「うーん」
武田さん
  「それだけの治安水準がある中で、そういう活動ができる っていうのは、
  一つ、すごい 良いことだし、また その地域力で、治安を良くしよう って、
  すごく時間もかかるし 大変なんだけど、それをまだ続けているっていうのは、
  ものすごい大きい 力なんじゃないかなぁと思うんですよね。
  一つの課題は やっぱり、地域で、
  警察も活動してる、行政も活動してる、PTAも活動してる、シニアの皆さんも活動してる、
  で、僕達みたいな 外部の団体が活動してる、  
  意外とそれが連携してない、みたいな」
岡田くん
  「うーん」
武田さん
  「そこを連携するとね、
  こっちじゃ解決できないこと あっちが解決できる、みたいなこと、結構 あると思うんですけど。
  地域力で守ろう、というところまでは いいんだけど、
  なかなか その連携となると、まだまだ上手く行かないとこもある。
  そこも ちょっと、課題です」


(曲)
『HOME SWEET HOME』槇原敬之
Home Sweet Home



(対談が終わって、岡田くんの感想)

「さあ、ということで、武田さんと・・・ヨッシーと お話をさせていただきましたが、
いやあ まぁ、ねえ、頑張ってほしいな って、すごく思います。 うん、思うし、
安全とか 安心とかっていうものは、
やっぱ、100パーセント 安全 安心 てのは無いとは思うんですよね。
何が起こるか わからない。
それを 子供たちが ちょっとでも、こう、なんだろう、対処とか、
ちょっと 知ってるか 知ってないか。 女性でも いいんですけど、
知ってる、知ってない では、多少 変わってくるとは思うんですよね。

だから、そういうことを知る。
怖い・・・世の中は怖いんだよ、ということではなくて、
なんか あるかもしれない、あった時に どういう対処ができるか、声を出せるのか。
ほんとに あったら、怖くて 声は出せない っていう可能性も あるし。
うーん・・・よく聞いて 見て 感じる。 これが大事だっていうことも、すごく わかりますし。

なんか、大人が できることって なんなんだろうな って、
すごく こう 話しながら、思っていたんですけども・・・
守る とか、地域を大事にしなきゃ って、実感するのって、
ある程度の年を重ねないと 難しいのかな、って思うんですよね、興味が無ければ。
なんか、地域が大事だ とか。

できることって きっと、
近所に どういう人達がいて、どういう子供がいて、とかっていうことを まず、
知ることから始めてみるのは どうでしょうか、っていうのをすごく思いますね。
なんか、実際ねぇ、隣近所は知ってても、何軒先に このぐらいの子供がいて、いま何年生でとか。
あんまり入り込むと嫌がられるから、あんまり喋りかけたりは できないけど、
こんにちは~ とか、おはよう~ とか、挨拶ぐらいだけど、
ちょっと知っとく、っていうことが 大人としての なんか、意識・・・

もしね、なんか、防犯とかだけじゃなくても、なんか、
災害とか そういうことが起きた時も、そうかもしれないけど、
なんか、近所に どういう人達が住んでて、マンションでもいいから、こういう人達が住んでて、
あそこには ああいう子供がいて、おじいさん おばあさんが住んでらっしゃって、
なんか あった時に、自分が動ける、
自分達が なんか出来ることをやらなきゃな、って心構えをしとくとか。

自分ができることをやろう。 守られる立場から 守れる立場でいたいと思うことが、
いつか なんかあった時とか、っていう 心の意識が、
地域をこう、ちょとずつ変えていくのかな、っていう気がしてます」



(曲)
『LUKA』SUZANNE VEGA
Solitude Standing


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